通学 防犯

少し前まではあまり聞くことのなかった防犯グッズですが、最近では必需品となりつつあります。自分たちの子供を通学路に現れる不審者から守ってくれる防犯グッズですがどのようなものがいいのか悩むかたもいることでしょう。まず考えることとして持ち歩くのは子供ということです。持ちやすい、扱いやすいものにするのは当然です。重さがあったり操作が難しいものはとても不便なので注意しましょう。最近の小学生などは持ち物が多くなったといわれており、そこに防犯グッズもプラスとなると大変です。一般的には防犯ブザーが多いですが最近ではキッズケータイなども各ケータイ会社からでています。防犯ブザーだけでは居場所がわからないなど心配する方はGPS機能のついたキッズケータイなどがおすすめです。ただしキッズケータイとなると学校への持ち込みが禁止されているところもありますので注意が必要です。

小学校入学と同時に準備する防犯グッズ

選ぶ時のポイントです。1,音の大きいものです。まず周りに気づいてもらえないと意味がありませんのでおとの大きさは重要です。2,ボタンタイプのものを選びましょう。ピンが抜けるタイプのものはピンを失くしてしまう可能性もあります。またボタンタイプのものは力を入れずに押すことができるので扱いやすい点でも選ぶポイントになります。そして新しいものでは防犯ブザーが警備会社につながっているものもあります。ボタンを押すだけで位置情報を知らせ、通学路であっても警備会社の方が来てくれるものも出ています。ただこちらのデメリットは子供がいたずらで押してしまう可能性があるということです。そのようなことにも注意し、シンプルで複雑な操作がないものを選び小さい子でも扱いやすいものがおすすめです。3,衝撃や水気に強いものです。ものを振り回したり、落としたりすることもあるので重要です。

防犯グッズを持ち歩く際の注意点

防犯グッズには通学路で使える子供用以外にもたくさんあります。護身用として持ち歩くかたもいるでしょう。また家の防犯グッズなどさまざまです。だいたいはホームセンターなどに売っているものも多く入手しやすいという特徴もあるので日々から守るという姿勢は大事になります。ですがこの防犯グッズ、物によっては軽犯罪に触れることもあるそうなので注意が必要です。細粒スプレーやスタンガンなど色んなものがありますが持ち歩く場合は防犯ブザーが一番適しています。何かあったとき細粒スプレーなど他の物は相手になにかしらのダメージを負わせることが可能ですが、奪われてしまった場合自分にも被害が及ぶ可能性があります。また定期的に使えるかどうかの点検もしておきましょう。いざ使わなければいけなくなった時に使えないのでは意味がありませんので定期的に確認しましょう。